2009 年 10 月 のアーカイブ

Move Up

2009 年 10 月 29 日 木曜日

雑誌掲載用に写真撮影を行いました。
KAENONを中心に撮りました。
そういえば、まだあまり紹介しておりませんでしたので
少し画像をUPします。

kaenon-kavin
Kabin   23100yen
 
 
 
kaenon-lewe
LEWE  27300yen
 
 
TALEXのカッチュウ搭載です。
USA回りの商品なのでカッチュウが搭載されたモデルとしては
破格の価格設定となります。

トゥルービュー・ビスタイエロー・ラスターブラウンっぽいカラーの
設定です。あくまで‘っぽい‘です。あしからず。

OAKLEYにいたスタッフが立ち上げたブランドで、サイジングが
この手のブランドにしては大きめでフィット感も良いです。
国内正規モノはアジアンフィット。

 
 
 
groover
GROOVERを取り扱って頂ける店舗が少し増えます。
卸売りをする事を当初考えていなかったのですが、
とても気に入って頂けたり、是非とものオファーがあったり。

GROOVERを取り扱って頂ける眼鏡店は全て両眼視&両眼開放検査という
当店で行うような精密検眼をバッチリ行っている店舗です。

「眼鏡」として考えたとき、ここは避けて通れないと思っています。
あまりにもスルーされすぎている現状にアクションを起こす事にしました。

「GROOVER取り扱いの眼鏡店は検眼をしっかりする!」

というエンドユーザー様に向けたサインポストになりたいと願います。
情熱以上の気概で取り組んでおられる眼鏡屋さんOnlyで行きます。

アパレル関連ショップ様にも卸売りを一部しておりますが、
全て私が作った「眼鏡」を掛けて頂いている語り部の皆様が
GROOVERの販売をして頂いております。

ここ数年、色々考えすぎてしまうことが多かったんですが、
ペンディングになり過ぎていた事を全開で行こうと思います。

11月中旬にウェブサイトをリニューアルしまして
取り扱いディーラー様をご紹介いたします。
 
 
GROOVER.TV
 
 
 

Skull&FlakJacket

2009 年 10 月 25 日 日曜日

3年連続で出店していた‘稲妻フェスティバル’に出なかった為、
どこかでイベント的なことをやりたいなぁ~と思っています。
雨だったんでツイてるなと思ったり。代替イベントしたいです。

先日インフォメーションしていましたスカルエッジングな
フラックジャケットが入荷してまいりました。

skull-flakjacket
ソックの組合せがレッド&ホワイトでOCEでは選べない組合せとなっております。

skull-flakjacket3
Golfの矢野東シグニチャーで使われたスカルと同じものです。

skull-flakjacket1
レンズカラーはいずれもSlate Irid。
全天候型のオールマイティーなレンズカラーです。

skull-flakjacket2
PRICE ¥25200-

 
 
 

SpecRx

2009 年 10 月 19 日 月曜日

TALEXの新カラー「トゥルービューゴルフ」が正式に発売されました。

が、8カーブなし&ミラーNGという何とも‘片手落ち’な皮切りに、
かなり残念な感じです。今後対応するか未定との事ですが、
選択肢が非常に広がるカラーだけにフルでいって欲しいです。

monsterdog-talex
ド定番のモンスタドッグ×トルゥービュースポーツシルバーミラー。
「8カーブ」「度付き」「ミラー」。
TVGに全部対応してない全部盛り。
TVGは多種多様なシーンで活躍できるカラーだと思っています。
まぁ恨み節はこのあたりしておきます。
 
 
 
zerorh-rx-photo-grey
ZEROrh+のSTYLUSの度付きオーダーを頂きました。
このカスタムもド定番?と思いきや、このレンズは調光です。

NXTの度付きなんですが、ライトグレー → ディープグレーへ変化します。
国内レンズで色付きスタートな調光度付きはNXT度付き以外にありません。

ガラス以外の素材で調光偏光をみてもNXT。
今夏、度つきで調光偏光を使っていたんですが、非常に良かったです。
偏光のクオリティーで言えばTALEXのCR素材が秀逸だと思いますが、
カッチュウと比較すれば遜色無いレンズだと思います。調光機能がある分で
NXTが使いやすいです。

昭和光学のドライブウェアも「色付き」からGOですが、8カーブはNG。
 
 
 
 
 
 
voice
ようやく「STUDIO VOICE」の最後の号を買いました。
私の思春期に少なからぬ影響を与えた雑誌です。

「湯山玲子×菊池成孔」の対談編集を親友が行ったので
早めに手に入れたかったんですが、本屋の立ち読みで読破。
何か寂しい気持ちで買えなかったのが本音でしょうか。

voice1
07年の6月号の背表紙にGrooverの広告を載せてもらったことが
今では良い思い出です。

ネットのレスポンスにTVも勝てない今、雑誌の在りようも
変わって然りなんでしょう。

結局のところ自分自身「STUDIO VOICE」や「REMIX」などの表現に
やられたLow&high Teenの時代から結局抜け出せないんです。
思考&嗜好のマイルストーンであることは間違いありません。