ご予約検眼について

メガネナカジマではご予約検眼を承っております。
お電話(044-933-134)かウェブ上からご予約を承っております。

通常ご来店される場合と、ご予約検眼では検査項目が異なります。
通常で検眼される場合も結果的にフルスペックでの検眼になる事が多くあるのですが、ご予約を頂いた場合は最初からフルスペックで検眼致します。

またご予約検眼は最初に検眼からスタートします。
通常の検眼はフレームをお決め頂いたり、レンズ交換など製作ご希望のフレームを決めて頂いた後に検眼をスタートします。

検眼後にフレーム形状を決めた方が、よりお客様の眼にフィットした眼鏡作りをコンサルティングできます。
言わばレンズから逆算したメガネ作りになります。

 

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10年以上前にお客様に「こんな症状はないですか?」というイラストを友人に描いてもらいました。
当時は修行の身で、師匠に色々とアドバイスを頂きながら作成したのを覚えております。
いくつかに絞った内容にしようとの事で、7つの事例を挙げながらトラブルが無いかをお聞きするようにしました。

当時は大まかな事しか理解できていなかったのですが、現在はこの「問診」がいかに重要かを理解できます。

 

メガネナカジマのご予約検眼の場合、「問診」を実施しております。
この「問診」が検眼する上で非常に重要な要素となり、プライベートな事までお聞きする内容になっております。
ですので通常で眼鏡店にご来店頂いたお客様に、いきなりプライベートな質問をしてしまうと不安に思われるかと悩みました。
なのでメガネナカジマが眼鏡作りに欠かせない20項目の「問診」は、ご予約のお客様のみに限ってお聞きしております。

通常の検眼の場合は、検査を進めながら問診していきます。
少しづつこの「問診」もアップデートしていて、お客様の回答によって気をつけなければならないポイントを明確に出来るようになりました。

 

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メガネナカジマではドイツ式両眼視検眼を行っております。
そうは言ってもアメリカを始め、日本の検査方法の良いところを取り入れながら検眼をします。

【スポーツサングラス】の度付の場合、スポーツの種類によって眼の使い方が変わります。
・正対してプレーするか、野球のバッティングなどの横向きでプレーするか
・ボールを捕るか投げるか打つか
・サイクリング・オートバイ・ドライブなど側方の視界を重視するか
・どんな色に適性があるか

メガネナカジマ独自の検査項目と、眼の使い方をコンサルティングします。

 

【パソコン・遠近両用眼鏡】の場合、度数の他に近くを見る力を測定しています。
・老眼を始めとする近くを見る力がどれだけあるか
・左右それぞれの眼の力はどれだけあるか
・両眼のチームワークは上手に連動しているか
・ブルーライトカットをするかどうか

度数的な問題が起因する眼精疲労を出来るだけ軽減出来るように検眼し眼鏡を作ります。
究極を言えば”レンズを作っている”という考え方です。
レンズメーカーに要望を出して実現して頂いたレンズも数多くあります。

 

肩こり・目眩・頭痛が眼鏡によって軽減・改善される事は多くありますが、眼鏡屋が行っている検眼は医療ではありません。
「治す」行為ではないのです。
お客様一人ひとり事情が違い、あるお客様の成功事例を過度に宣伝するのはあまり意味が無いように思います。

メガネナカジマではお客様のライフスタイルに”ちゃんと”合った1本の眼鏡を作るために、お客様に寄り添う検眼を心掛けております。

通常の検眼の場合もご予約検眼の場合も、お持ちのフレームにレンズ交換を致しますのでお気軽にご相談下さいませ。

 

 

 

メガネナカジマ
店長 中島正貴

 

 




 

 

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