50周年!EYEVAN写真展&表参道ジャックに行ってきた

EYEVAN50周年記念の記事を先日、伊藤美鈴さんが書いてくれました。
メガネ業界は10月10日からの3日間が展示会ウィークだったのですが、東京に集まった国内外のバイヤーの方々にも抜群のPRとなっていました。

まずは10月5日~11日に、青山スパイラルガーデンで行われた写真展に行ってきました。


雑誌「ゲーテ」(幻冬舎)の連載で行われていた「男を起動させる眼鏡」に登場した、総勢50人のポートレートが展示されていました。

石原慎太郎さん、坂本龍一さん、役所広司さん、木梨憲武さん、武豊さん、秋元康さんなど、そうそうたる顔ぶれがアイヴァンを掛け写真家・操上和美さんが撮っています。

 

操上和美さん曰く

「撮影はセッションで戦いみたいなもの。その人のキャラクターをいかにちゃんと捕まえられるかが僕の役目で、そのなかでアイヴァンの眼鏡がきらりと光るように撮影していきました。
眼鏡が勝ってもいけないし、人間が勝ってもいけない。きちっと顔に眼鏡が合っていて、その人らしさが写真になって収まるように、僕としては一生懸命頑張った。そしてその結果が、今日、このような場所に繋がり、大変嬉しいです」

その言葉通り、メガネと被写体の方々のバランス感がとても調和していると感じました。

 

写真の傍らには着用されたメガネも展示されていて、アイバンが被写体のパワーによって何倍にも引き上げられているなと。EYEVANは全体としてはシンプルなデザインが多く、細かいディテールが真骨頂なブランドです。やっぱりメガネは掛けてナンボだという事を思い知らされました。

また写真のクオリティもさることながら、プリントが素晴らしかった。
当たり前ですが、ピントもバチっと来てます。ポージングで結構動かれると思うので、ちょっとくらいブレのある写真があるかなと思いましたが、髪の毛の先までピントがきてました。

 

そして10月9日~15日は『表参道ジャック』。操上和美さんの写真やポスターや、デジタルサイネージなど完全に表参道駅構内をジャックしていました。


道行く方々も足を止めて、スマホで撮影している人を多く見かけました。これがメガネブランドのPRだと気付く方は少ないと思うんですよね。圧倒的な著名人の方々がまず目に入りますから。

でも「あれ?これ全員メガネじゃん」って気が付く方が出てくると思うんです。そしてこれがメガネブランドの広告だと分かった時の効果は絶大ですね。

 


すでに終わってしまったイベントですが、少しでもどんな感じかだったかを知って頂きたくレポートさせて頂きました。

秋のメガネ展示会ウィークは終わりましたが、すでにbootも来春に向けて動き出しました。


 
 
 

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